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タベサクの食レポブログ!

日本(と時々海外)で印象的だったお店の料理を主観全開でレポートします。うん万円する鉄板焼き料理から、メイド喫茶の魔法がかかったスイーツまで!

食レポ#029 東京ベイ舞浜ホテルの朝食バイキングで個人的にイイね!と思った10のこと

吹き抜け天井から降り注ぐ自然光の中で優雅に朝食を楽しめる!"ファイン・ビュッフェ"

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私はここ数年、ディズニーランド/シーに遊びに行った時は必ずお泊まりディズニーにしている。遊び疲れた後電車で帰る面倒臭さも無いし、パーク内の余韻を残したままホテルで優雅に酒が飲める。翌朝はバリエーション豊かな朝食バイキングを楽しめるし、イクスピアリで映画を鑑賞していく事だってできる。個人的には、数ある娯楽の中でも最高峰の時間とお金の使い方だと思っている

一口にディズニーホテルと言っても、価格帯や所在地によって種類が異なる。"ディズニーオフィシャルホテル"は、東京ディズニーリゾート周辺にある提携ホテルのことで、全部で6つの個性豊かなホテルが存在する。施設内を周遊する"ディズニーリゾートライン"というモノレールのベイサイド・ステーションという駅に隣接しており、アクセスするにはベイサイド・ステーション駅や舞浜駅から出発している専用のシャトルバスを利用する。バスの内装は至る所にミッキーの装飾が施されているので、乗った際は車内をくまなくチェックしてみてほしい。

 

ディズニーのホテルといえば、東京ディズニーランドホテルやミラコスタ等が有名かと思うが、これらは"ディズニーホテル"と位置付けられており、より優雅なリゾートステイが楽しめるものとなっている。

 

ディズニーリゾート内のホテルと聞くだけで1泊うん万円もすると思われるかもしれないが、心配はご無用。ディズニーオフィシャルホテルには朝食付きで1万円を切るプランもあるので、とてもリーズナブルだ。さらに、ホテルを利用すると事前に荷物を預ける事ができるので、無駄な荷物を持つ事なくパーク内で遊ぶ事ができる。

 

今回は、先月初めて利用したディズニーオフィシャルホテルの1つである"東京ベイ舞浜ホテル"の朝食バイキングで、個人的に感心したところを10個一挙に紹介する。

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"東京ベイ舞浜ホテル"は、2007年に6番目のオフィシャルホテルとしてオープンした円筒形の形が特徴的なホテルである。円形アトリウムの天井は全面ガラス張りの吹き抜け天井となっており、中心部のレストランスペースは朝方だと自然光のみで充分な明るさが確保されている。ゲストルームは、このアクアリウムを取り囲むようにレイアウトされており、シンプルな構造で利用しやすい。バイキング形式の朝食は"ファイン・ビュッフェ"と呼ばれ、主に和食と洋食のバリエーション豊かなメニューを自然光いっぱいの空間の中で楽しむ事ができる。

 

  • 1.卵料理の調味料にマヨネーズがある!

個人的に一番感心した点かもしれない。卵を使った料理として、目玉焼きとゆで卵とオムレツが存在する。その近くには味付け用として醤油とマヨネーズが置いてある。卵にマヨネーズというマイナーな嗜好にも配慮されているなんて!正直驚いた。逆になぜソースは無いのだろうか?

 

  • 2.サラダのトッピングの種類が豊富!

サラダのエリアには、野菜の種類の豊富さもさることながら、上に振りかけるトッピングのバリエーションも豊かだ。ベーコンやフライドオニオンなどを始め、オリーブオイルやバルサミコ酢などおよそサラダに合わせ得る調味料とトッピングが完備されている。

 

  • 3.ワッフルが4分割されている!

個人的に一番嬉しかった点かもしれない。ちょっとした事だが、バイキングであれもこれも食べたいというデブ思考の人間にとってはありがたい工夫である。正直、ワッフル1つは多い。他のものが食べられなくなってしまうからだ。

 

4.生クリームとカスタードクリームの両方が常備されている!

個人的に一番ツボを突かれた点かもしれない。ワッフルのコーナーのすぐ近くには、チューブ型の入れ物にトッピング用のクリームやチョコレートが並べられている。普通、クリーム系のトッピングはせいぜい1種類のみ用意されているのが普通だが、ここではホイップとカスタードの両方が用意されている!カスタードは適度なゆるさと滑らかさで中々のものだ。

 

5.漬物のバリエーションが豊富!

納豆や明太子に始まり、柴漬けや塩昆布など、ご飯をたらふく食べてもらおう!というホテル側の意気込みが伝わってくる。

 

6.なぜか2種類のカレールーがある!

朝からカレーという人もなかなか珍しいかもしれないが、東京ベイ舞浜ホテルの朝食バイキングはカレールーが充実している。甘口カレーと和食カレーの2種類が用意されており、主にお子様や海外からの観光客向けの対応だと思われる。

 

7.パンのサイズが全て小さい!

これもあれやこれや食べたいデブ思考にとっては嬉しい政策だ。パンのブースには、食パンやクロワッサンを始め8種類ほどのパンが用意されており、ベーカリーで見かけるものと比べて全体的に小さめだ。

 

8.中華粥がある!
前日の夜に酒を飲んだ身としては、お粥の存在は本当にありがたい。しかもザーサイやネギ・しょうがなどのトッピングのバリエーションにも富んでおり、好みの味付けを見つけ出す楽しさもある。

 

9.お茶漬けの湯が緑茶と出汁で選べる!

お茶漬けも疲れた胃に優しい食事である。梅しばや塩昆布などの渋いトッピングもさすがだが、何より緑茶と出汁の2種類のお湯が選べるのは気が利いている!お茶漬けにするか、お粥にするか迷うところだ。

 

10.デザートスイーツのサイズが小ぶり!

デザートスペースには、ケーキ系のスイーツを始めヨーグルトやフルーツなどをひとしきり揃えている。スイーツは常時3種類ほど用意されておりどれも中々美味しそうだが、それぞれ3cm各ほどの小ぶりサイズに切り分けられているので、色んな味をちょっとずつ味わう事ができる。

 

正直な話、ビュッフェ一品一品の味は普通である。しかし、上記で取り上げたような細かい配慮や工夫の数々が冴え渡った、コスパ的にも申し分ない優れたホテルだと個人的には思う。

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